ライブ配信は「路上ライブ」です。
誰も見ていない? 違います。
みんな「通りすがっている」のです。
01. SETUP & TECHNIQUE (準備と進行)
配信ボタンを押す前に、勝負は始まっています。以下のリストをクリアしてから「GO LIVE」を押してください。
PRE-FLIGHT CHECKLIST
- 照明 (Lighting): 顔に影が落ちていませんか?リングライトは正面少し上から。
- 音声 (Audio): BGMが声より大きくありませんか?(推奨比率:声8 BGM2)
- 背景 (Bg): 生活感は隠しましたか?「特定」される情報は映り込んでいませんか?
- 通信 (Net): Wi-Fiは安定していますか?機内モード(Wi-Fiオン)で着信ブロック推奨。
配信の鉄則:ゴールデン・ルール
1. 開始30秒が勝負:
「人が来てから喋ろう」はNG!アーカイブ勢のために、開始1秒から「こんにちは!今日は〇〇について話します!」とトップギアで始めましょう。
2. 名前を呼ぶ=最強のファンサ:
「○○さん、こんにちは!」その一言で、視聴者は「自分事」になり、離脱できなくなります。
3. 質問は即レス:
コメント欄の質問は「台本」です。話を中断してでも読む価値があります。
02. EXPERIENCE ZONE (リハーサル)
「沈黙」と「熱狂」。ライブの2つの側面をここでシミュレーションしておこう。
怖がることはない。すべてはコントロール可能だ。
A. SILENCE BREAKER (トークルーレット)
例(好きなコンビニおにぎり):
「昔はツナマヨ一択だったけど(過去)、最近は梅が好き(現在)。次は話題の新作食べてみたい(未来・願望)」
B. THE RUSH (ギフトの熱狂)
「〇〇さんバラありがとう!」
(3秒に1回、リズムよく)
「うわあああ!〇〇さんライオン!?スクショタイム!!📸」
(全力で動きを止めて感謝)
03. ADVANCED (上級テクニック)
さらにファンを掴むための、プロの配信テクニック。トラブル対応と「じらし」の技術。
トラブルシューティング
A. 「最近食べた美味しいもの」など、誰でも答えられる質問を投げかけよう。「今見てる人、ハート押して!」とアクションを促すのも有効。
A. 無視・ブロックが基本。反応すると相手が喜びます。モデレーター(協力者)がいれば任せましょう。
TODAY'S MISSION
VREWで動画作成 & チャンネル始動
ライブへの集客には「通常の動画投稿」が不可欠。
配信の準備と並行して、動画の手も止めるな!
- アカウント設定: プロフィールを完璧にする
- 素材作成: 台本・ハッシュタグ・画像を準備
- 動画作成 (VREW): 目標は期間中3本UP / 1本50再生!
WEB制作の裏側・実装のヒミツ